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  • 2015.02.03 Tuesday
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棟上げまで

またまた新棟建築工事の経過報告です。
完全に建築屋さんのブログになってますね。すいません。
今日は2階のスラブ打設、つまり棟上げまで。


基本的には1階スラブ打設と工程は同じです。
柱を立てて、型枠を組み、壁の配筋をして…。
2階は1階に比べたら、おおよそ半分の面積なので作業も急ピッチで進みます。



中には内壁をブロック積みでするところもあったりしますが、こちらも鉄筋を入れセメントを間に詰めながら組み立てていきます。



夕方に鉄筋を組み終えて、チェックする職人さん達。
雨模様の空に男達の背中がちょっと絵になります。



足場の高さも高くなり、建物の全体像がこれで見えてきました。
ちょっとしたビル工事のような大きさにも見えますが、実際には足場を取ったらそこまで大きくはないはず。
さあ、いよいよ棟上げです。



棟上げというのは、木造家屋では建物の一番高い梁を組み上げることを言います。
建築躯体工事の大きな区切り。
実は僕も気付いていなかったのですが、建築屋の棟梁さんはスラブ打設の時には必ず建物の四隅にお酒(沖縄なので泡盛)をこぼして安全を祈願して廻っていました。こうした風習をさりげなく行っている職人さんたちには男意気を感じます。なんか格好いいですね。




1階のスラブ打設と同様、とにかくコンクリートを流し込んで、枠を叩く。
土間はコンクリートをならしてならして、最後は金ゴテで丁寧に仕上げていく。
いつもスラブ打ちの時に最後まで残るのは左官職人さん達です。




最後は恒例のお祝いです。
職人さん達の労をねぎらうのが本来の主旨なので、食べ物や飲み物を基本的に施主さんが用意します。
結局、建築会社の会長のおばあも島料理を提供してくれて、酒宴がスタート。
毎回記憶を無くすほど飲まされるのですが、今回はほどほどに撤収しました。何しろまだまだ建築工事も残ってるんで…ね。
 

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  • 2015.02.03 Tuesday
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  • 22:47
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コメント
こんにちは。ボニートのRyoさんを通じて7月に新しいホテルで予約させてもらっている者です(^∇^)楽しみにしています&#8252;&#65038;
昨年もお世話になり、妹が本までお借りしまして、ありがとうございましたm(_ _)m
またお世話になります&#127925;よろしくお願いします。
  • そらお
  • 2014/04/29 1:41 PM
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