<< 1階スラブ打設まで… | main | 棟上げまで >>

スポンサーサイト

  • 2015.02.03 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


修繕・修繕・修繕…




新棟工事のお話ばかりでしたが、この冬には現在の本棟の修繕工事を行いました。
OPENして4年も経つと、南国の過酷な紫外線や潮風の影響からか建物も大分傷んできました。
さらにはいろいろ気になっていた建築時の不具合の箇所など、隣の新棟工事と併せてしてしまおうということで一挙に修繕作業。まずは建物の正面のクラック(コンクリートのひび割れ)や汚れが気になっていたので、今回は思い切って再塗装しました。足場を組んで…


まずはしっかりと養生をします。
こうみると大分汚れているのが分かりますね。



最初の時の塗装はローラーでしたが、今度は塗膜の厚い吹き付け塗装でやり直し。



塗装屋さんを呼ぶんだったら、『ついでに…』ってことで、屋上も遮熱防水塗装を施しました。両方併せたら2週間近くかかった、結構な大修繕工事です。

もしかしたら、上の写真を見て『おや…??』と思う人がいるかもしれません。
そうなんです。屋上のジャグジーが浴槽だけ残して丸裸にされています。
というのも・・・




実はジャグジーを囲っていたウッドデッキの下地がこの通り腐っていたのです。(恐)勿論、表面のデッキ材もレベルがガタガタになっていました。
…というのもこの屋上は強烈な紫外線と猛烈な台風にもさらされる過酷な環境。
なので表面材には腐ることの無い合成材のデッキを使っていたのですが、それだけでは甘かった…。

下地の杉材やベニヤなどはあっというまに腐れてしまって、中身はスカスカな状況。ベニヤについてはもう紙みたいな状態になっていました。これはもうとてもお客様を乗せられる状況じゃないということで、デッキを全て一新。




今回は前回使用して腐っていなかった南洋材セランガンバツを束柱として再利用し、しかも地面から浮かせて固定。その上に乗っているのは何と工業用のパレット。フォークリフトなどで持ち上げる荷物の下に使っているアレです。

実はこの工業用パレット、個人的に浅からぬ縁があって、前のお店の内装でもソファーの土台に使用していた大変重宝なもの。何と言っても強度が高く、安価で、こうした屋外でも使える耐久性があります。これをウッドデッキのデッキ材の下地として使うことでビスも効くし、水はけも良いし、腐ることはないというメリットがある訳です。

表面材には固くて、耐久性のあるウリンとい木材のデッキ材を貼って、撥水性のある塗料を塗ったらこの通り。




良い仕上がりになったんじゃないかな…と個人的には思ってます。
階段も今回は防錆加工した鉄製フレームを注文して、その上にもデッキ貼りしました。いろいろ手がかかったけど、ずっと気になってた箇所がシーズン前に直すことが出来ました。

新棟工事もなかなか順調とは言えませんが、大分進捗しています。
近く良いご報告ができると思いますので、こちらもどうぞお楽しみに。

 
<スタッフ募集締切>
前回のBlogで募集したスタッフ募集の件ですが、お陰様で募集人員の定員に達しました。
こんな離島ですので、毎シーズンスタッフ募集に苦労していたのですが、今回は周りの島友達の協力もあって募集期間3週間で新たにスタッフ4名が加わることになりました。ご協力いただいた皆様、どうも有り難うございました。

スポンサーサイト

  • 2015.02.03 Tuesday
  • -
  • 14:03
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM