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土台作り


soraniwaお休み中ですが、先日の報告の通り新棟建築でいろいろ忙しくしております。先月末には東京・大阪と建築資材を求めていろいろと駆け回りましたが、あまりにも時間がなかったため、今回は友人知人には一切連絡とらず、不義理をしてしまった方には申し訳ありません。
さて気になる新棟建築工事。
オンタイムの状況ではありませんが、進捗状況も少しづつお伝えさせていただきます。
 

建築の最初はまずは床掘りからです。
先日報告したはしご車で部屋からの景色を計算して、調整した位置で建物の位置や向きを細かく決めた上で、
確認して土を掘っていきます。
しかしここは盛土の場所。
1年寝かしましたがまだまだ軟弱な地盤なので、十分に地耐力がある頑強な地盤まで掘り出します。
その深さ何と3M以上。
通常ここまで深く掘り下げる基礎工事は少ないはず。
人が入るとその深さと大きさがよく分かると思います。
正確にレベル(高さ)を測って割栗石という石を敷き詰め、基礎の下を支える土台ラップルをここに作ります。
これが今回とてつもなく大きな代物。
大きなところでは2.5M角×深さ2M近くもある大きな土台を建物を支える9本の柱の下に準備する訳です。



型枠を組み終わったら、先程の割栗石というものを何層かに分けて投入しながらコンクリートを注入していきます。
この大きな土台に入ったコンクリートは約40立米分。
作業員の方も『コレで家一軒分建つコンクリート量だよ』と仰るほどです。

 
んで、出来上がったコンクリートの土台がこんな感じで全部で9本分もあります。
家を支えてくれる大きな土台。
ここに全ての荷重がかかるわけなので、大きくて頑強であるに越した事はない。
威風堂々としたその佇まいは頼もしい限りですが、予算的には非常に悩ましい限り。
もちろんケチることはできないので、ともかくここからスタートです。(…つづく)
<告知>
ホテルの再開を3月1日と告知しておりましたが、上記の建築状況との兼ね合いで大変申し訳ありませんが、
若干再開時期がずれ込んでおります。
現在3月10日を再開予定とさせていただいております。
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。

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