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  • 2015.02.03 Tuesday
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冬休み(夕景編)

 

何だか旅行の話がズルズルと長くなってしまって申し訳ないです。
soraniwa、ちゃんと営業再開してます。
旅行話はこれが最後なんで良かったらお付合いください。

…というか、これが一番皆に見せたかったモノ。
今回の旅行でとても印象的で綺麗な夕景(朝景もちょっと混じってますが…)が見れたので、
皆様にもちょっとだけお裾分けです。







今回の旅行で一番気に入った夕景、
ミャンマーのマンダレー郊外にあるウーベイン橋の夕景です。

この橋は世界最長の木造の橋で全長1.2キロもあります。
しかも驚くべきは150年以上前に建てられたこの橋がまだまだ現役であること。
朽ちた木造の橋脚が渡す先には僧院があるため、
多くのお坊さんが闊歩しているのもまた絵になります。







こちらはミャンマーの古都、バガンの夕景です。
世界遺産にもなっているので世界中から多くの観光客も集まるところです。
ここ一帯の平野に数千もの仏塔や寺院が建ち並び、
夕陽が落ちていくと、何とも叙情的な光景が広がります。

この夕景が撮影できるのは、幾つかの登る事を許された高い仏塔の上部で、
急角度で這い上がらなければいけないため、高所恐怖症の人は難しいです。
ちなみに同行していたシンガポール人は早々に登るのを諦めていました。笑






最後はインドネシア、バリ島の名勝、海に突き出たタナロット寺院の夕景です。
行った時期が雨期だったので、正直こんな綺麗な夕陽が見れるとは思っていなかったんですが、
この日の焼け方は凄かった。写真で見ても、紅さが半端ないです。


ところでsoraniwaも営業再開して早10日。
確定申告やらメンテナンスやら、諸々やらなければことが山積みなのですが、
まだ今年のスタッフィングもままならず困っております。
なのでスタッフ募集、継続中です。
ご興味のある方はinfo@soraniwa.orgまで是非お問い合わせください。


冬休み(インドネシア・バリ編)

 


今回の冬休み旅行、3カ国目インドネシア。
インドネシアといっても、ほとんどの滞在が自分にとっては2度目になるバリ島で
相棒と現地で待ち合わせをしての、のんびりリゾートです。

バリ島ではクタやレギャンでのビーチリゾートなんてパターンも一般的ですが、
僕らは前回行って気に入ったウブドでちょっと贅沢リゾートホテルで
暑さをしのぎながらののんびり滞在が目的。

ウブドへの移動ついでに車をチャーターして、
綺麗なライステラスや点在するヒンドゥー寺院を訪ねたりと
いやぁゆっくり出来て良いですね。
(インドネシアはほとんどがイスラム教ですが、バリ島だけはヒンドゥー教徒が主です)





特に何する訳でもなく、ウブドで買い物やマッサージに出かけたり、ケチャダンス(100人以上の村男がトランスさながら歌う様子は圧巻!)を見たりと、存分にリゾート滞在を楽しんで一人旅の疲れを癒す事が出来ました。

バリ島滞在は正味4日間と短かったのだけが、心残りでしたが…。





最後は隣のジャワ島に移って、世界遺産巡り。
世界最大の仏教寺院ボロブドゥールやブランバナンなどをゆっくり巡ります。
アンコールワットやミャンマーのバガンなどと比べると、
入場料も高く、整備されすぎてるのが廃墟マニアの自分としては
ちょっと物足りないところもありましたが勿論それでも見所十分。

最後はこのジャワ島から、丸一日以上掛けて、気温差40度以上ある北海道までLCCで移動。
相棒の実家に挨拶周りに立ち寄ったのですが、あまりの気温差に大風邪を引いてしまっての帰国と相成りました。


冬休み(ミャンマー編)

 




前回からの冬休み旅行記事の続き。
今回の旅行のメイン、ミャンマーです。
ミャンマーはお寺とお坊さんの多い国。
そして『good people, crazy government』というくらい人柄が良いところだと聞いていたので一度旅行したかったのです。政府も最近軍事政権から民主化解放路線に切り替わりつつあり、旅行する時期としても今が一番良いかな…と。

1年ぶりにバックパッカーズスタイルに戻っての旅行ということで、
旅の予算も10日間でUS250$、宿はアポなし一泊US10$予算での低予算です。
ミャンマーは今変革時期にあるため、思ったより大分物価は高くなっていましたが、
値段の交渉やお土産品の押し売りなど多少面倒な事はあっても、
インドのそれに比べると、しつこくもなく、概して良心的で誠実なものがほとんど。
インフレのため分厚い札束を持ち歩きながら、何とか予算内での旅行ができました。






こちらはチャイティーヨー(通称ゴールデンロック)。
ミャンマー一の聖地です。金箔を張られた大岩が僅かな接地面だけでバランスをとっている不思議な岩です。残念ながら訪ねた時は修復中との事で、周りが紙で覆われていてその姿を臨む事は出来なかったですが、上の写真のようなピックアップトラックに敬虔深い現地の人とぎゅうぎゅう詰めになりながら山道を駆け上がっての巡礼はとても楽しいひとときです。






ミャンマーは今まさに変革の時。
首都ヤンゴンは喧噪と交通渋滞で溢れる東南アジアの一都市ですが、
田舎を行脚していると、この国にはいろんな民族や文化が
そのままのカタチで混在していることを感じます。

そして何より子供の数が多い。
沖縄もそうですが子供の数が多いと、たとえ経済的に豊かではなくても
その分だけの笑顔で満ちていて、何だか幸せな気持ちにさせてくれます。





またお坊さんの多いことは特に有名。
小さな子供であっても髪を剃り上げ、袈裟を身にまとうと、
皆同じく敬うべきお坊さんとして接します。
毎朝列を組んで托鉢にまわるお坊さんに、早朝からたくさんのお米やおかずを用意して
道の前で待つ人々からはこの国の敬虔深さを感じます。

ミャンマーでは、乗船した川下りのフェリーが乾期の為に2度も座礁して、
最後は真っ暗闇の中救命船にレスキューされるハプニングもありましたが、
概ね楽しい旅行でした。

そして美しい夕陽が何とも印象的な国でした。
こちらはたくさん美しい写真が撮れたので、まとめて後日ご紹介させていただきますね。

冬休み(シンガポール編)




1月下旬から2月中旬までちょっと長いお休みをいただき、
オフシーズン恒例のリフレッシュ休暇に行ってきました。
この期間にご宿泊いただこうと思っていただいていたお客様には大変申し訳なかったのですが、オンシーズンを迎える前の『魂の洗濯』ということで何卒お赦しください。(笑)

今回は久しぶりに東南アジアをベースの旅行になりました。
ちょっと長い旅でしたので、何回かに分けてご案内させていただきます。
…ということで、最初の目的地はシンガポール。

定番のマーライオンに、最近SMAPのCMでも話題になったベイマリーナを臨む景色です。
定番すぎますね…。




こちらも定番、ラッフルズホテル。
かのサマセット・モーム(仏文出身なモノで…)も泊まったとか。
ホントはこちらにある高名なロングバーというところで産み出された
『シンガポールスリング』などもいただきたいところでしたが、
1杯20$とかであえなく諦めました…。




丁度シンガポールに行った時は、中国正月(太陰暦の正月→沖縄と同じ)の直前。
華僑の多いシンガポールでは、至る所で正月準備が行われていて、
町中何だか紅い色に染まっていた感じでした。

初めてのシンガポール滞在は、基本トランジットなので僅か2日間。
交通機関を一切使わず、歩き回りました。
2日で40キロくらいは歩いたかな。
インド人街、アラブ人街、中華街…。
人種のるつぼのシンガポールですが、想像通り街並みはホントに清潔すぎて、
ヘビースモーカーである自分にとっては、若干我慢の多い滞在となりました。
(何せタバコの持ち込みは1本から税金が取られるとかで、ほぼノースモーキングな2日間)




最後は綺麗な夜景を眺めて、旅の最初の運試しと分不相応なカジノへと。

小心者の性格からかルーレットをちょこちょこやって、
軍資金100$が500$に増えたところで、直ぐに退散。
この後の旅の資金をちゃっかりせしめて、シンガポールは良い思いで締めくくれました。笑



お休み中のこと(旅行後編)

 
長くなってしまいましたが、旅行最終話です。



⑥オーストラリア

最終話はオーストラリア編。違和感があるかもしれませんが、前回までのアフリカから日本への帰途10日程立ち寄ってきました。南の島に住んでいるのに仕事柄、夏をなかなか満喫できないので今回は南半球を集中訪問です。しかも南アフリカから日本へは最低十数時間のフライトになりますが、オーストラリアまでは日本からも南アフリカからも7時間程度の中間地点。意外に行き易かったです。

で、南アフリカのヨハネスブルグから入ったのは、オーストラリア西部の中心都市パース。奇麗な海は勿論、意外に見所が多い場所です。



写真はその名もWAVE ROCKという名勝地。
まさに大きな波が襲いかかるときに時間が止まってしまったような感じです。



他にもいろいろ見所は多くて、白い砂丘を4WDバスで突っ走ったり、ピナクルズという奇岩が立ち並ぶ光景があったりと、まさに広大な自然風景の変化を楽しめます。




そして中部に移動し、オーストラリアの象徴ウルル(エアーズロック)も勿論見学。
朝陽、夕陽に映えるエアーズロックはやっぱり格別。どこを撮っても絵になります。
ただちょっと残念だったのが、先住民アボリジニの聖地ウルル(エアーズロック)は
先住民の信仰の象徴であり、『お願い、敬意を払って登らないで』とアナウンスが至る所に
されているにもかかわらず、観光ツアーに登山が組み入れられていたりと
先住民とツーリズムの意識のギャップが甚だしい!!
日本人だって神社仏閣に土足であがられたら、どんな気持ちがすることか!?




ともあれ、周りから眺めているだけでも十分にその威光を感じられるウルル(エアーズロック)ですが、それにも増して素晴らしかったのがカタジュタという巨石群の中にある風の谷と呼ばれている場所。早朝の真新しい空気の中トレッキンングしたのですが、何とも神々しい光と風を感じながらの数時間はこの旅の一番のハイライトだったかも。



最後は東海岸ケアンズのグレートバリアリーフで40度の灼熱太陽のもと
全身火ぶくれになる程の日焼けをしたのが旅のグランドエンディング。
やはり大陸オーストラリア東西縦断を10日程度で周るにはいろいろ物足りない日程でしたが、
ま、エントリー版にしては面白かったです。いろんな人とも知り合えたし…。


それにしてもやっぱ旅は楽しい!!
つい先日旅が終わったばっかりなのに、また次の旅を考えていたりする自分がいるのが末恐ろしいですが、その前にしっかりお仕事。
soraniwaちゃんと営業しております!!
ということで告知です。

<スタッフ募集のお知らせ>
現在soraniwaでは2012年シーズンの本格到来を前にスタッフを募集しております。
・カフェ・ホテルなどの仕事の経験や興味のある人
2012年4月(5月)〜から最低でも半年ほど働ける人を若干名募集してます。
島外の方でも住居の相談などにものります。
詳しくはメール・電話等でお問い合わせください。

お休み中のこと (旅行中編)

 
前回に引き続き、お休み中の旅行のこと中編です。

④マダガスカル


今回の旅行で最も楽しみにしていた国。南部アフリカの東部にある島だが、地政学上・人種的にもアジアに近く、独自の植生・動物生態系が数多く見られる。特に有名なのは、根っこからひっくり返したような巨大な木バオバブとキツネザル。ということで僕も例に漏れずこの2つはしっかり見てきました。


こちらはマダガスカル西部、モロンダバ郊外にあるバオバブ街道です。この街道周辺に700本以上のバオバブが立ち並ぶ美しい光景が続きます。ホントだったら、夕景がとてもきれいな場所はずなのですが、残念ながらサイクロンの影響でずっと悪天候。しかもマダガスカルは道路事情がとても悪く(今まで自分が行った国の中では最悪)、田舎に行くとほとんど舗装道路はなく雨が降ると100キロ先の町でも1週間かかる時もあるくらいの最悪のコンディション。例に漏れず、自分も旅行中合計数十時間を頭をクルマの天井にぶつけたりする悪路に苦しめられました。


そんな悪い道路事情の為かマダガスカルは各地域に独自の生活を守っている部族が多くすんでいて、上の写真はマダガスカル西部に広く住む漁民ヴェズ族。アウトリガーという丸太をくりぬいただけの素朴な船に乗り、小魚を捕って生活しています。電気も水道もない、近代化された物質社会とはほど遠い生活ですが、子供たちの笑顔はどこまでも底抜けで、大人たちは男性も女性もわずかな収穫の為によく働く慎ましやかな人達です。わずかな滞在でしたが、いろんなことを考えさせられた時間でした。



ところ変わって、こちらはマダガスカル南部のトゥレアール郊外にあるベレンティ。
有名なワオキツネザル(上写真)や横っ飛びで有名なベローシファカなどが保護されている私営保護区です。残念ながらすっかり観光地ずれした料金設定(他地域では1泊500円くらい、ここは1泊10,000円の宿しかない!!)には辟易とさせられましたが、お目当てのキツネザルとは存分に戯れることが出来ました。


⑤南アフリカ

最近ではサッカーワールドカップで日本でもすっかり有名になったこの国ですが、旅行者のあいだでは世界で最も治安の悪いヨハネスブルグという都市がある国でも有名です。しかも自分は何故かこのヨハネスブルグに今回の旅行中に計5回も入ることに。ヨハネスブルグが航空会社のハブステーションであるために仕方のなかったことなんですが、夜出歩ける場所もなく、移動もお金のかかるタクシーでということで大した良い記憶がありません。
ただ南アフリカの随一の観光地、ケープタウンに行くと様相は一転。世界中から観光客が押し寄せる(特に中国人団体客凄かったですけど…)国際観光都市。確かに見所もいろいろ多いケープタウン周辺ですが、自然豊かなケープ半島を巡ると…


ペンギンやオットセイの群生地があったりして…



でもやっぱりお目当ては喜望峰。実はここがアフリカで一番南の岬という訳でもなく(アフリカ大陸の南西端らしい)、何故ここまで有名になったか不明なところですが、CAPE OF GOOD HOPE(喜望峰)の名の通りインド航路発見のきっかけになった場所ということなんでしょう。
ともあれ今回のアフリカ旅行の終着点はここにさだめ、ここから何故かオーストラリアに向かうのでした。

お休み中のこと(旅行前編)

 

アフリカの夕陽

大変ご無沙汰しておりましたが、やっと本日よりsoraniwa営業再開いたしました。
約50日にもわたる長期休暇だったため、『何やってたの??』という声も聞こえてきそうですので確信犯的な事後報告になりますがちょっとお休み中の出来事などご報告させていただきます。

そもそも個人的なことになりますが、僕は無類の旅行好きでかれこれ20年近くいわゆるバックパッカー的な旅行をほぼ毎年続けてきました。勿論仕事もその間にいろいろ変わっている事情でその周期や旅行の期間には大分差がありますが、短くて10日間、長くて3ヶ月程度の旅行を都合30回程度…、50カ国程訪れました。いやもう…只の旅行馬鹿ってやつです。

soraniwaを作った経緯もその延長線上にあるといっても良いかと思うのですが、ともあれこうしたお仕事を有り難くもさせていただいると、お客様のご旅行話を数多く聞かせていただくんですがなかなか自分は旅行にいけないジレンマがむくむくと…。そこでシーズンオフのこの時期にリフレッシュと称して、思い切った休暇をいただき1ヶ月程旅行に行ってまいりました。

今回の旅先は…、南部アフリカとマダガスカル、そして何故かオーストラリア。
ということで長いご報告になりますので3編にわけてのご報告です。


①ジンバブエ
ヴィクトリアフォールズ

あまり聞き覚えのない国かもしれませんが、アフリカの右下にある国。
ちょっと経済に詳しい人なら数年前まで年間何十万%という猛烈なインフレを経験していた国として有名かもしれません。(何しろ朝と夜で商品の値段が変わっていたらしい…。今は自国通貨を諦めUSドルが流通)
写真は世界三大瀑布に数えられるヴィクトリアフォールズ。でかい、うるさい、水しぶきがすごいはどこの瀑布でも凄いことこの上ないのですが、ここは南米のイグアスの滝よりも全然観光整備がされてなくて柵も何にもなしでまさにワイルド。多分結構な人が落ちてると思うんですが…。
ま、いろいろ楽しいこともあったのですが、最後に空港に遅れて到着したら職員に賄賂を要求され、旅程の関係で初めて屈服した苦い思い出ですべて台無しになりました。(US10$でしたが…)


②ボツワナ
チョベ国立公園

ここはジンバブエの国境近くにあるチョベ国立公園だけの訪問でした。
ボツワナは欧米の人には有名なサファリリゾートが多く点在しているのですが、どこも目が飛び出る程高い!! US300$以上の高級リゾートばかりで僕のような貧乏バックパッカーには旅行がしづらい国ということで日帰り訪問でした。
雨期のため普段より野生動物の数も種類も少ないということでしたが、それでも象やキリン、カバにインパラ、シシなどなど。人生初のサファリ体験の自分としてはもうお腹いっぱいでした。


③ナミビア
ナミブ砂漠

ここは旅行前からどうしても行きたかったナミブ砂漠のある国。
世界で最も古いアプリコット色をした砂漠がどうしても見たくて、(いろんなトラブルがあったんですが)初めて高級サファリロッジというものに泊まらせていただきました。広大な草原を望むロケーションで最高の夕陽(最初の写真)。いやもう最高です。
念願のナミブ砂漠は天候が今ひとつでしたが、それでも絵になる風景の連続。特に下の写真のデッドフレイという場所は干涸びた湖に枯れたアカシアの木が何百本も佇む幻想的な風景が広がります。

デッドフレイ


大分端折っての報告になりましたが、次回は南アフリカとマダガスカルの旅行記を。


ブログはこんなんですが、soraniwaちゃんと営業再開しております。
5月までのご宿泊予約受付開始いたしました。(3月2日現在)GWは後半が大分埋まってしまいましたが、前半はまだ空室がございますので是非お早めにお問い合わせください。



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